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製品情報

精密研磨装置

研磨加工技術

開発の狙い | 特長 | 主な研磨部分

開発の狙い

従来のフィルム研磨工法をあらゆる角度から駆使し、円筒物の外周部だけでなく、ワークの輪郭部に最適角度でコンタクトローラーを押し当てる事が可能な「ワーク輪郭部追従型」フィルム研磨工法を開発しました。

特長

  1. 【1】研磨ヘッドをワークの研磨面に最適な角度で押し当てる事が可能
  2. 【2】2種類のコンタクトローラーをローテーションすることで幅広い研磨加工が可能
  3. 【3】最大90度まで研磨ヘッドを振ることができるため際まで研磨が可能

主な研磨部分

異形シャフト、シャフトテーパー部、ボールねじリード内、Oリング溝面、軸物部品のコーナーR面、軸物部品の側面部

事例

研磨加工例1:ボールネジリード内研磨

研磨加工例1:ボールネジリード内研磨

研磨加工例2:異形シャフト研磨

研磨加工例2:異形シャフト研磨

研磨加工例3:複数の幅違いの溝部研磨

研磨加工例3:複数の幅違いの溝部研磨