自動車補修におけるスーパーアシレックスブラウンの使用例

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スーパーアシレックスによるバンパーの傷取り研磨

ダブルアクションサンダースーパーアシレパッドMW-Hを装着し、
スーパーアシレックスブラウンK-220で研磨することで、
深い傷を入れず均一な研磨目でケバ立たせることなく仕上げることが可能です。
スーパーアシレックスは優れた切削力と耐久性があるので、線キズの除去ができ、
パテを塗布しない場合のキズ取り・フェザーエッジ部の仕上げ、およびプラサフ塗装前の足付け研磨を行うことができます。
傷の状況に応じてスーパーアシレックスの粗さを選択することで大幅な効率アップが可能になりました。





スーパーアシレックスによる溶接部パテ仕上げ研磨


スーパーアシレックスは柔軟性があり複雑な形状に良くなじむため、
従来の研磨布紙のように角張った当たりにならず、深い傷を入れることなく研磨でき、
作業労力の軽減と作業時間の短縮が可能になりました。
スーパーアシレパッドMネオソフトスーパーアシレックスブラウンK-280を装着し研磨することにより、
研磨紙とは違い、折り曲げて使用しても折れ部の『割れ』『脱粒』が発生せず、
複雑な形状になじんで研磨ができ、
耐久性良く深い傷を入れることなく仕上げることができます。





スーパーアシレックスによるスポット溶接後の焦げ取り研磨


スポット溶接後は、
スーパーアシレパッドMスーパーアシレックスブラウンK-280を装着し研磨することで、
形状に馴染みながら効率よく研磨ができるため、
新品骨格部・内部パネルを溶接交換した際の焦げ取りや足付け研磨が軽くでき、
従来の作業方法より1/2~1/3の作業時間の短縮と労力の軽減ができます。




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