自動車補修におけるスーパーアシレックスを使用した上塗り塗装前の下地研磨例

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スーパーアシレックスによるプラサフ仕上げ研磨

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補修部に塗装されたプラサフの粗研ぎ研磨後、
ダブルアクションサンダースーパーアシレパッドMW-Hを装着し、
スーパーアシレックスレモンディスクK-800でプラサフの仕上げ研磨を行います。
(仕上がり目により品種を選択してください)
ダブルアクションサンダーがかけられない部分やキワ部は、
スーパーアシレパッドMスーパーアシレックスレモンシートK-800を装着し仕上げ研磨を行います。
スーパーアシレックスレモンK-800は柔軟性があり、
キワ部などを研磨しても形状に馴染むため深い傷が入ることなく、
P800相当の均一な研磨目に仕上がるので、上塗り塗装後にペーパー目が出ません。



スーパーアシレックスによる旧塗膜足付け研磨

スーパーアシレックス ライム K-1000
スーパーアシレックス オレンジ K-1200
スーパーアシレックス ピーチ K-1500

 

スーパーアシレックスで旧塗膜の足付け研磨をすることで、
旧塗膜肌に馴染み、研ぎムラがなく、早く楽に足付け研磨ができます。
旧塗膜の状態や塗料の色・種類などにより、
スーパーアシレックスライムK-1000スーパーアシレックスオレンジK-1200スーパーアシレックスピーチK-1500
使い分けて使用することにより、旧塗膜の足付け研磨を効率よく行えます。
ダブルアクションサンダースーパーアシレパッドMWを装着し空研ぎで作業ができるため、
研磨状態が目視でき、水研ぎでの拭き取り・乾燥後の確認作業が不要となり、
相乗効果で作業労力の半減と作業時間を1/3~1/2に短縮することができます。
また、軟化剤の入っているバンパーの旧塗膜もムラなく効率的に足付け研磨ができます。
サンダーの使用できない部分は、
スーパーアシレパッドMスーパーアシレックスを装着し手で研磨することで、
深いキズを入れることなく均一な研磨目に仕上がるため、塗装後にペーパー目が出ることがありません。
オービタルサンダーを使用時は、
スーパーアシレパッドMOベースブラックスーパーアシレパッドMOを装着しご使用ください。




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