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2021.03.10

事例

自動車補修におけるトレカットの使用例

トレカットは空研ぎで塗装後のゴミ、タレ、流れの除去ができます。
6タイプの切削力と仕上がり、3タイプの形状があり、専用のアタッチメントとの組み合わせによって、
あらゆる大きさの、あらゆる部位のゴミ、タレ、流れを効率的に除去することができます。

トレカットによるゴミ・ブツの除去

トレカットは空研ぎで研磨できるため、ゴミ・ブツの研磨状態を目視しながら作業でき、
時間短縮と労力の軽減により大幅に作業効率がアップします。
また、ゴミ・ブツの大きさや塗色に応じて切削力・仕上がり目を選択することができます。
例えば、大きいブツはトレカットピンクK-1500、通常のゴミはトレカットグリーンK-2000
淡色車の小さなゴミはトレカットブルーK-2500
濃色車や高硬度塗料の小さなゴミ及びコンパウンドがけ作業中に見つかった小さなゴミはトレカットブラックK-3000
というように使い分けることができます。
また5種類の専用アタッチメントがあり、
平面だけでなく砥石では除去しにくい逆R部も楽に早く小さな研磨面積でゴミの除去作業ができます。

トレカットによるハジキ部処理後の研磨

塗装時に発生したハジキ部のクリヤー筆指し処理後の研磨では、
トレブロックSトレカットオレンジK-1200を装着し研磨する方法があります。
空研ぎで研磨することで研磨目を確認しながら除去作業が行なえ、
砥石#1000、研磨紙1200番より切削性が良く、深いスクラッチキズを入れずに研磨ができます。

トレカットによるタレ・流れの研磨

塗料のタレ・流れの除去は、
トレブロックM(逆R部はトレブロックQM)にトレカットイエローK-800を装着し研磨する方法が有効です。
空研ぎで研磨することにより、研磨状態を確認しながら研磨ができ、
また水を使用しないため研ぎ水などのふき取り作業が省けます。
さらに砥石#800、研磨紙800番よりも切削性が良く、深いスクラッチキズを入れずに除去ができます。

トレカットの研磨後は、
スーパーアシレックススーパーバフレックスを使用して研磨目を細かくしていくことにより、
コンパウンドがけの作業時間・効率を大幅にアップすることができます。

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